【LOL診断】自分の性格・タイプから見るLOL~アナライザー~

本日は『アナライザー』についてです。

KANATA
分析タイプって憧れます。

アナライザー

  • 何よりも正確でありたいという欲求がある
  • 行動をする前にじっくり考え、多くの情報を集め分析し、論理的に答えを導き出す
  • 物事が全て綿密な計画が立てられているので、ミスが少ない
  • プロモーターとは真逆で、感情や直管的に行動することがあまりない
  • 心を動かされるのは、正確なデーターを提示され、数値としてメリットが目にみえるとき
  • 与えられた仕事は正確にこなし、期限や規則を守ることが重要視される
  • アナライザーの特徴としては、一言でいうと『真面目』です。

    例えば一人の友人に自分がいいと思った商品を進める際、コントローラーは『結果』を重要視します。

    商品の値段だとかよりも、それを買う事によって、結果としてどうなるのかが大切ということです。

    プロモーターの場合は『ノリ』です。

    商品の値段や説明、結果など聞かずとも『この商品めっちゃいいから!絶対勝った方がいい!』などを聞かされて、感情が高まれば買ってしまいます。

    そしてアナライザーの場合、本当に買う価値があるのかを考え、分析や比較、コスパ等を慎重に考えます。

    その商品を買うにしても、何かをするにしても『行動する根拠』が必要となってきます。

    またコミュニケーションの部分でいうと、コントローラーは自分の武勇伝や過去に経験をしたすごい話、自分が薦めるおいしいお店や商品など、『自己の経験談』を話すことが多いです。

    そしてプロモーターはその場が楽しくなればいいので、何を話したかを覚えていることが少なく、友人の話を自分の話のように話したりと、『その場が盛り上がる』話をします。

    そしてアナライザーは、初めて会う人にはあまり自分の事を話さないそうです。

    何かを話すとしても、きちんと道筋を立てて相手がわかるように話すため、淡々とした会話になることが多いです。

    自ら積極的に他人へ絡んでいき、新しい交友関係に刺激を感じたいというような欲求はなく、慣れ親しんだ友人と安定した関係を好むタイプです。

    なので一度親しみを覚えると、ずっと長く関係が続いていく人間性を持っています。

    行動前からしっかりとした計画を立てる為、リスク回避に優れていて、実行に移した際のミスが少ない特徴があります。

    しかし、計画外の予期せぬ事態や道筋からそれてしまうと、途端にテンパってしまいます。

    また買い物でも長い時間をかけ調査し、一番安いものや安い時期、本当に必要なのかを考えるため、『何かを決める』という際には時間がかかります。

    急激な変化を嫌い、何か問題が起きた時も規則を重要視するため、融通が利かないといわれてしまうこともあります。

    また感情的な部分が少ないため、当事者意識が持てなかったり傍観者のようなコメントをしてしまうため、なんであんな他人行儀なんだと思われてしまいがちです。

    リーダー的ポジションについてしまうと、結論をだすのに時間がかかってしまうため、周囲もなにをしたらいいのかわからない時間が多くなってしまいます。

    知識を得る努力が苦にならないため、得意分野や専門性をもつ人が多いタイプと言われています。

    KANATA
    仕事ができる人っぽいですね。

    LOLでのメリット

  • 情報収集を惜しまないため、ビルドの積み方やマスタリーなどがしっかりしている
  • 絶対に勝てる!という要素がそろってから攻めるため、基本的にデスが少なくチームリスクが減少
  • 努力を惜しまないため、勝つためにカスタムなどでの練習をする
  • 事前情報の収集力がすごく、ビルドやカウンターチャンプの知識が豊富
  • 細かい数値を確認するため、現状CS差での有利不利等が頭に入っている
  • とにかく行動によるミスが少ない為、チームとしても安心できる
  • 自分の中でJungleの周り方等が計画されていて、バフ管理もしっかりしている
  • KANATA
    冷静沈着でミスも少なく隙が見えないですが、その弱点とは…

    LOL・デメリット

  • 不足の事態に弱く、計算外・予想外の出来事には対応ができない
  • 慎重な性格のために瞬間的な決断ができず、一瞬ためらってしまったりと、惜しいチャンスを逃してしまう
  • 行動に根拠が必要なため、感情的に動くプロモーターや、アナライザーの根拠が見いだせない指示にストレスを感じてしまう
  • 思慮深いが、行動が遅い
  • 試合が始まると毎回序盤は同じように動くため、普段の自分がとっているポジショニングやハラス等の動き方がとれないと、ファームなどの精度が落ちる
  • 冷静に分析するので、ある程度相手との差がついてしまったり、計算上勝てる確率が低くなると諦めがはやい
  • スキルを使う順番やタイミング、攻め方がパターン化されやすく、相手に動きが読まれやすい
  • KANATA
    分析タイプって結局カリスマ的な相手には弱いイメージがありますよね。

    アナライザーとの関わり方

    アナライザーは自分の持っている知識に自信を持っている為、それらについて褒められるとモチベーションが上がります。

    『ドラゴンいこう!』などの指示に対しては『今?』と考えてしまいますが、『TOPに3人いるからドラゴンいこう!』などと、最初に行動の根拠をつけてあげるとすぐ納得してくれます。

    情報収集能力が高いため、全体のビルドを確認後、誰と誰が当たったら勝てる、育っているこいつにはこれだけの人数差があれば対処できるなどが、感覚ではなく数値的に見ることができそうです。

    ここで気を付けなければならない、コントローラーやプロモーターとの違いがあります。

    それが『スピード感』です。

    コントローラーとプロモーターのどちらも決断力という部分や行動が速いため、アナライザーとは集団戦などのイニシエートのタイミングがずれる傾向にあります。

    アナライザーは相手がこの位置に来たらだとか、全員がこのポジションについたらだとか、全員のULTのUP時間を確認した後だとかで準備がかかります。

    アナライザーがイニシエーターの場合、相手に突っ込むのに時間がかかりますが、逆に他のタイプがイニシエーターの場合、イニシエートのタイミングについていけない事の方が多いです。

    プロモーターとの考え方が真逆で相性は悪いとされています。

    現実的でないことを認められないため、理想や夢などの感情的な部分が行動理由のプロモーターを理解できません。

    一緒にLoLをしていても『これあたればいけるっしょ!』などの、理由が明確ではない攻めに対しては批判的です。

    役割でいうと、着実に相手を分析し慎重に行動する偵察タイプといったところでしょうか。

    アナライザーがいるレーンは慎重が故に常に安心して任せられます。

    KANATA
    計画的ってことは、次の日のことを考えて夜更かしとかはしないんですかね。




    Good Luck, Have Fun!