ADCの『集団戦での動き方(画像有)』を簡単解説!今日からあなたもADCでキャリーしよう!

私はシルバー5の時に『ADCをメインにしたい』と思い、そこからADCを練習し、ADCでゴールドまで到達することができました。

その際に自分なりに気づいたこと、気を付けていたことを解説したいと思います。

KANATA
今回は心構え立ち位置についてです。

ADCは生き残ることが最優先!

これ、最重要項目です。

とにかく生きて生きて生き延びることを考えてください。

泥水のんでもダサくても必死に生き延びることに意味があります。

ADCはどれだけ長い間相手にダメージを与え続けるられるかが重要です。

集団戦で体力がミリ残りの相手を追いかけ、急に横からきた相手に倒されるなんて最悪です。

キルよりもまずは生き残ることを優先しましょう。

人生と一緒で生きていればいいことあります。

生き残ることで得られるメリット

CS差をつけられる

LoLはキルを取れば勝てるゲームではありません。

人生と一緒で「どれだけお金を稼ぐのか」が勝ちにつながるポイントです。

このお金を稼ぐという中に「CS」「タワー」「キル」「オブジェクト」が含まれているだけです。

そして、この中で1番手っ取り早く重要になってくるのがCSです。

よくCS15差で1キル差といいますが、チーム全体で10キル差つけられていてもゴールド差に差がでていない試合なんていうのは結構あることです。

どこでCS差がつくのか…やはりデスしている時間に一番差が開きます。

戦闘終了後に相手のADCが死んでいて、こちらが生きているだけでCS差は開くのです。

オブジェクトにつながる

ADCが生き残ることで、オブジェクトに大きく影響を与えます。

集団戦にやっとこそ勝ったとしても、ADCがいないせいでタワーがとれない、バロンにいけないという状況がよくあります。

オブジェクトに繋がらない集団戦というのは結構残念なことです。

例えADCがキルをとれなくても、生き残っていることに意味があるのです。

「ADCが生き残っていたことでセカンドタワーまで折れた・バロンをとれた」

これは多大なチーム貢献です。

AAだけで戦えるADCは後半が強い

ここでいう後半というのは1つの集団戦での後半です。

集団戦でADCがすぐ死んでしまうというのは話になりませんが、ADCでキャリーできないかたは基本的に死ぬのが早すぎるのではないでしょうか。

集団戦の後半まで生き延びることができれば、相手AP勢のマナが枯渇していている、相手のタンクがすでにデスしている、柔らかい相手しか残っていないなんてことがよくあります。

ADCはマナがなくても戦えます

マナが枯渇していたり、守りのいなくなった後衛陣を一層できるチャンスです。

ADCは最後まで生きて生きて生き抜きましょう。

と、まぁいうのは簡単ですよね。

きっとこんな意見もあるでしょう。

柔かいADCでどうやって生き延びるんだよ!

勿論ほかのチャンプよりも倒されやすいですし、常に相手に狙われ続けます

パーフェクトゲームはADCが一番難しいです。

なので、毎試合のデス数をいかに減らすかが重要となってくるのです。

では死なないためにはどうしたらいいのでしょうか。

KANATA
私が常に気を付けていること、集団戦での立ち回りや狙う順番などを紹介していきたいと思います。



ADCの立ち位置と戦闘エリアのイメージ

ADCを始めたばかりの人でよく、引き打ちだけをひたすら練習してしまうことがあります。

勿論、引き打ちはADCをする上で必須スキルになりますが、それよりも重要なのが集団戦での立ち位置です。

引き打ちがどんなに上手かろうが、集団戦で早々にやられてしまっては、せっかく練習した引き打ちも披露する事が出来ません。

私もADCを始めた当初、集団戦でいつもやられてしまい、味方に迷惑ばかりかけていました。

ですが、ただ立ち位置を意識しただけで、劇的に集団戦での活躍具合が変わったと思います。

ADCをやるときに心掛けること

・戦闘エリアをイメージする
・常に動き続ける

この2つを意識しただけで、ADCのスコアが一気に良くなりました。

戦闘エリアのイメージ

敵チャンプを中心に、円形の戦闘エリアをイメージすると簡単です。

基本的にADCから戦闘を開始することは少なく、集団戦はどちらかのチームの自分以外の誰かが開戦の合図を出します。

集団戦が開始されたら相手チャンプを中心としたサークルをイメージしましょう。

相手が赤サークル・自分が青サークルです。

戦闘が開始されるとあらゆる方向から敵がADCを目掛けてやってきます。

今回はTOP側の川から2人やってきましたが、サークルをイメージし、相手の戦闘エリアには入らないことを心掛けて下さい。

そして集団戦が続くと、戦闘エリアが密集してきます。

密集してきても慌てることなく、自分が描く戦闘サークルの隙間を見つけ、移動することが重要です。

この戦闘エリアを意識することで、『ADC=難しい』といわれる原因の一つ、【集団戦の立ち位置】をわかりやすくすることができます。

ですが、いくら戦闘エリアといっても相手のスキルは簡単に戦闘エリアを無視してきます。

動き続ける

相手の構成やスキルを全て頭に入れておくこと、さらに戦闘中は相手のスキルをよく見てよけ続ける事が重要となってきます。

立ち止まっていては殺してくれと言っているようなものです。

勿論いくら避け続けるといっても、視界の外からチャンプやスキルが飛んできたりもします。

ですが、当たる確率を少しでも下げるための努力を怠ってはいけません。

視界外からのスキルをよけるためにも、常に動き続けることを意識しましょう。

この2つを意識するだけで、結構試合展開は変わってくると思います。

これが出来るようになれば、集団戦で生き残り、集団戦に勝ち、タワーを折り、試合の勝ちに繋がってくるのです。

KANATA
あくまでも個人的に意識していることですが、是非試してみてください。



Good Luck, Have Fun!