試合に勝つか負けるかはサポート次第?!

ふと検索をした際に見つけた、このモンタージュ動画に感動しました。

本当にすごい…

KANATA
あまりサポートが得意ではない人向け用の記事です。

責任重要!勝利はサポートにかかっている?!

日本サーバーの現状としてサポートが一番人気がないそうです。

つまり他のロールより上手い人が少ないということです。

ということは、自分が上手いサポートになってしまえば、それだけで総合的なチームのプレイヤーレベルが優勢となり、勝率も上がるのではないでしょうか。

KANATA
全体的にサポート人口が少ない=上手いサポートが少ない=サポートが上手ければ勝率が上がる。単純な思考ですね。

サポートに求められていること

とにかくサポートの1番重要な役割…それはADCを育て、守り抜くということ。

集団戦では、相手のどのチャンプを止めるべきなのか、どのチャンプにスキルを使うべきなのか、どの味方にどのスキルを使うのか、考えることは無限にあります。

ADCの後ろに隠れてはいけない

レーン戦で常にADCより後ろにいるサポートは出来ることが限られてしまいます。

ADCがキャッチされやすい、ハラスされやすい、仕掛けるタイミングが遅れる、相手が仕掛けやすい、JGがガンクに来てくれるor来た際に合わせられないなどいいことがあまりありません。

以前チャットでソラカサポートに前に出てほしいといったことがあり、『いや、ソラカはピール系サポだから』と返されてしまった事があります。

正解かはわかりませんが、上手いソラカサポは当たり前のようにハラスをし、相手との間に入ってこちらや相手の仕掛けるタイミングを上手くコントロールすることも可能です。

勿論、無駄に前にでて相手のハラスをガンガン受けているのはよくありませんが…

大切なのはこちらがいつでも仕掛けられるぞというプレッシャーや、ADC同士の距離感を保つ事、そして敵味方JGのガンクに対応できるのかが重要となってきます。

またキルデスが発生しやすいポイントが、どちらかが『レベル2先行・レベル6先行』をした時です。

レベルが上がってから仕掛けるよりも、レベルが上がる直前から動き始め、相手との距離をつめておく事が大切です。

無駄にスキルを使用しない、そして相手が使用した場合はすぐ攻める

モルガナやブリッツ、スレッシュやレオナなどの相手を捕まえる系スキルを保有しているSUPの場合、無駄なスキル連発はNGです。

そして何より、相手がスキルをはずした場合は攻めどきです。

モルガナのQはCD11秒ですが、スレッシュやブリッツのQのCDは序盤15秒以上あります。

スキルを外した=CD解消の間は掴まれる心配がなく、ADCもSUPもフィールドを走り回れるという事です。

つまり、逆に自分がQをはずした際は相手の攻め時という事です。

勿論当てられるのであれば問題はありませんが、精度がそんなに高くないと自覚している場合、スキル連発=相手のチャンスを増やすことなるので注意が必要です。

良いサポートは自分のスペルのCDを知り、もっと良いサポートはADCのCDを知り、最良のサポートは敵のCDを知る。
by,Xpecial氏

ワードを買う

これは当たり前のことなので、特に書く事はありませんが、ワードを指していない状態で相手JGのガンクをくらうというのは自分のミスだと思ってください。

ピンクワードに関しては全レーン購入していると思いますが、サポに関しては戻る度に1つ買うべきといっても過言ではありません。

BOTレーンでワードを置く際に、気にしておくといいことがあります。

それは『TOPがTPできる位置にワードを置いておく』という事です。

基本的には相手側ブッシュの中間から手前くらいに置いておくのがベストではないでしょうか。

CSのお手伝い

シルバーでは目標CSが10分で80くらいだったかと思います。

つまり、必ずどこかでCSを落としているという事です。

レリックを積んでいるならば、タイミングを見てADCが落としそうなCSを取ってあげましょう。

レリックが無くても、このミニオンは絶対ADCのAS的にor距離的に無理だと判断した場合も取ってしまっていいでしょう。

そしてタワー下でのCSのお手伝いが重要となってきます。

タワー下でのCS

・前衛ミニオン…タワー2発+AA1発
・後衛ミニオン…AA1発+タワー1発+AA
※味方ミニオンの攻撃有りやチャンプの攻撃力、クリティカル発生時などにより変わります。

基本的には上記のようなパターンでCSがとれます。

勿論ADC1人でも可能ですが、タワー下ではSUPが後衛ミニオンを1発殴ってあげる事でADCはタワー攻撃時にAA1発打つだけでCSをとることができます。

一人で行動しない

基本的にはADCと2人で1つだと思ってください。

たまにひたすらミニオン処理をしているサポートがいますが、無駄な時間です。

レーンをPushするのにもサポートでは時間がかかりますし、その間に相手が仕掛けて集団戦が始まり負けてしまうこともあります。

サポートはレベルが1番遅れやすいロールです。

1人でずっとうろうろしていると、経験値差がどんどん相手と離れてしまいます。

必ず誰かと共に行動するか、ワードの一つでも置きに行きましょう。

ローム

こちらは非常にタイミングが難しいかと思います。

ADCを一人残していくわけですから、勿論BOTの負担は大きくなります。

またロームが失敗した場合はただの散歩になってしまうので、BOTでミニオンが押してしまっているときやワードが残っているときにMID近くまで指しにいき、そのついでにロームなどがいいかもしれません。

または味方のJGがTOPで顔を出している際に、相手のMIDがそれを見て強気に前に出た時なんかがロームを決めやすい気がします。

ですが、この間に一人残されたADCがやられて『report sup』と言われることもあるので気を付けましょう。

そしてロームにいきまくることもよくありません。

あくまでもADCを育てる役目が重要です。

あまりにも他のレーンへ顔を出し続け、5分も10分もサポートが戻ってこなければBOTレーンは壊滅するしかありません。

まずは最も重要な責任を全うし、ファーストタワーを折った後や、ADCに一人でファームをさせ経験値を与える必要がある数分の間に他レーンへ行きましょう。

なるべくADCにキルを与える

どうしても味方のADCが距離的に間に合わない、瀕死の状況で先にやられそうなどの場合を除いて、キルはADCに与えましょう。

ブランドやラックスなどのメイジ系サポの場合、火力が非常に高いのでキルをとってしまいがちです。

もちろん逃がしてしまうよりはいいですが、明らかにADCがキルを取れるときは見守りましょう。

味方のADCとの相性がいいチャンプをpickする

この相性についてですが、相性の悪いサポを選ばなければそれでいい気がします。

ですが、例えば高火力ドレイブンとハードCC持ちレオナの相性が良いように、レーンで勝てる確率が上がるのであればピックしておいて損はないでしょう。

自分が生き残る事よりも、集団戦でチームが勝てるように動く

集団戦や小規模戦ではADCやアサシン、火力が出ている味方チャンプをピールしましょう。

集団戦が終わって、サポートだけが生き残っていても次に繋がりません

ADCが残っていれば相手のタワーを折りに行けますし、火力が出ているチャンプを守り切れば集団戦に負けたとしても、その後相手チームがタワーを折るのを遅らせたり防ぐことが可能となります。

自分が死んだとしてもADCがキャリーしていればいい、自分が死んだとしても集団戦に勝てばいい、自分が死んだとしても試合に勝てればそれでいいのです。

キーとなるチャンプを明確にしておく

相手のアサシンが育っているときに、CCを使ってしまっては味方を守ることが出来ません。

どの敵を止めるのか、どの味方を守るのか、どのスキルをどのチャンプに使うのかが重要です。

Supportの面白さ

今までやったレーンでもサポートは特に難しいと思いました。

BOTレーンでは積極的なハラスが重要となり、攻めの動きが重要となってきます。

ですが簡単にやられてはいけません。

サポートがいなくなってしまうと、一人残されたADCは安全にファームすることもできなくなり、結果ゴールド差が生まれてしまいます。

積極的な姿勢でハラスをしつつ、相手のスキルをよけながら動き、攻めのタイミングを見極め、ADCを守りつつダメージを出していく。

そしてワードやアクティブアイテムを上手く活用しながら戦況を上手くコントロールしていく、こんなにやることが多いロールは他にないのではないでしょうか。

BOTレーンはADCが上手いより、サポートが上手いほうが勝率がいいと聞いたことがあります。

そして何よりも戦闘開始はキャッチやスタン、スネア系のスキルを保有しているサポートから始まることが多いです。

という事は、サポートが攻めのタイミングを握っているといっても過言ではないのです。

自分が試合をコントロールしていると思うと、サポートもなかなか捨てたものではありません。

ですが、サポートはつまらないだとか一番簡単なポジションというイメージが定着しています。

5人でチームを組んでも、一番技量のない方がサポートをやる役割になっている気もします。

ですが是非皆さんも、実際にサポートをやってみてはいかがでしょうか?

MIDで遠くからスキルを打っているだけよりも、JGで森を回るよりも、TOPでTPのタイミングをうかがうよりも、全然やることが多いロールです。

サポートって1番上手い下手がハッキリわかってしまうかもしれませんね。

KANATA
私もこれからもっと練習して、うまいサポートになれるよう頑張りたいと思います。




Good Luck, Have Fun!