【LOL初心者講座・ビルド編】アイテムってなに積めばいいの?

最近友人がLOLを始めてノーマルで頑張っています。

やはり最初はビルドがめちゃくちゃになりますよね。

今回はアイテムを購入するときに迷ってしまった時に参考にしてほしいことです。

ほんとに初歩的なトリンケットを買う!対面APならMR!みたいなのは割愛します。

試合の序盤はだいたいのチャンプで初手はこれ、みたいなのが決まっています。

ですが中盤や終盤にかけて「あれ?これアイテム何積んだらいいかな?」って事が起こると思います。

そしてビルドを間違えるとダメージを出し切れず、集団戦で負けてしまうこともあります。

また、中盤以降に積んでもあまり意味のないアイテムもあります。

KANATA
ちょっとしたことですが、ビルドを選ぶ際は参考にしてみて下さい。

アイテムを選ぶときの材料

①体力(HP)
②攻撃力(AD)・魔力(AP)
③物理防御(AR)・魔法防御(MR)
④攻撃速度(AS)
⑤物理貫通(ARpen)・魔法貫通(Mpen)
⑥クリティカル
⑦割合ダメージ
⑧トゥルーダメージ
⑨ライフスティール
⑩スペルバンプ
⑪CD現象
⑫移動速度
⑬マナ
⑭アクティブ効果
⑮相手のチャンプのスキルやパッシブ

思いつくのを書いてみましたがこんな感じでしょうか…

多いですね。

KANATA
今回はこのなかからちょこっと書いていきます。

物理防御貫通と魔法防御貫通について

この防御貫通系のアイテムには、2つのタイプがあります。

①防御貫通『+15』のような実数値
②防御貫通『+15%』のような割合

見てわかるかとおもいますが、まだ相手が防御を積んでいない序盤に対し、+15のような実数値で相手の防御を減少させるアイテムは効果的です。

ですが中盤以降、相手が防具を積んでしまうとあまりダメージが期待できません。

そこで②にあたる、割合的に防御を貫通するアイテムが効果的となってきます。

例えば物理防御200の相手に対して30の物理貫通と30%の物理貫通であれば、どちらがダメージを入れられるのかがわかります。

KANATA
逆にタンクであれば、相手の割合のダメージが多くなってきた場合に、体力を増やすアイテムが必要となってきます。

割合ダメージ

相手のHPに応じてダメージが変化します。

①相手の最大HP×○%のダメージ
②相手の現在のHP×○%のダメージ

①に当てはまるのがアムムのWなどで、相手の最大HPからダメージが計算されるので継続的に安定したダメージを入れる事ができます。

そして②ですが、例えば現在のHPの〇%分の追加ダメージを入れるアイテムがあるとします。

これは体力の高いタンク系や、体力UPの防具を積んでいるチャンプに対して有効です。

ですが、相手のHPが減ってきてしまうとダメージ量も減ってしまうため、最後に決め手となる基礎的な攻撃力やスキルが必要となってきます。

KANATA
結局相手を倒すには、ベースとなる攻撃力が必要です。

トゥルーダメージ

トゥルーダメージとは『物理防御や魔法防御を無視した、防ぐことのできないダメージ』です。

このスキルは500のダメージが入りますと決められていた場合、当たれば確実に500のダメージが入ります。

そして『ヴェイン(Vayne) 』はWのパッシブで、3回攻撃をするとトゥルーダメージが入ります。

なので、初手王剣スタートで攻撃速度を上げただけでも恐ろしいほどダメージがでます。

そしてトゥルーダメージを防ぐにはHPを上げなくてはいけませんが、HPを上げると王剣のパッシブでダメージが上がり、だからと言って物理防御しか積まなければトゥルーダメージでやられてしまう…というわけわからん状態になります。

相手にヴェインがいると恐怖しか湧きません。

重症

相手の回復を阻害する効果をもっています。

例えば相手にムンドがいる際に、ADCがこの重症を積んでいないと中々厄介です。

代表的な重症アイテムで『エクスキューショナー・コーリング』というものがあります。

相手の回復量がすごい!ってときは重症を積むのがいいでしょう。

アクティブ・パッシブアイテム

これについてはそのチャンプとの相性が絡んできてしまったり、試合の展開によって変わってきてしまいます。

シンゲドでクリスタルセプターを積めば継続的にダメージを入れる事が出来たり、相手のCCが怖い場合はバンシーやゾーニャをつんだり、チャンプや状況にあったパッシブアイテムを積みましょう。

KANATA
アクティブアイテムに関しても、よく内容を読んで状況に応じたアイテムを積んでください。




Good Luck, Have Fun!