ジャングルってどう動けばいいの?簡単解説!

今回は、LoLを始めた方が一番よくわからないJGについて書きたいと思います。

ちなみにいうと、私もJGについての知識は100%のうち40%くらいしか知りません。

それでも最低限おさえとけばブロンズやシルバーでやっていける…はず。

また、私も知識不足がありますので、訂正などありましたらこちらからお願いします。

KANATA
ジャングルのまわり方ではなく、考えかたやガンクのタイミングについてです。参考程度に見てください。

ジャングルって何するの

まずTOP、MID、BOTのようにレーンが与えられていません。

自分に与えられたレーンで勝つという目的がないということです。

ですが、ジャングルは全てのレーンに影響を与えるとても大切なポジションです。

そんなジャングルに与えられるポジションがここ。

まずはこの与えられたエリアにいる中立モンスターを狩りレベルをあげましょう。

そしてその後はこうすればいい!

…というのがありません。

ここがジャングルの難しいところですが、ジャングルは試合の状況によって動きがガラリと変わります。

KANATA
私がブロンズ・シルバーにいたときに、JGで意識していことを話したいと思います。

まずは相手のチャンプをみる

これは基本ですが、まずは相手のチャンプをよくみて、ガンクに行くレーンを決めましょう。

特に逃げ性能が乏しいチャンプが相手にいるのなら、優先してガンクにいくことがおすすめです。

例えばブリングのないマルザハやザイラがいるときは、タイミングが合っていなくてもガンクの成功率が高くなります。

試合開始前のロード画面で相手チャンプの特徴をよく考え、試合が開始される頃にはある程度ガンクにいく道筋を立てておくことが大切です。

ですが、いくら逃げ性能がないからと言ってもベイガーやモルガナのようなCCもちには気を付けてください。

必ずCCをはいた後に飛び込むことを心掛けましょう。(絶対よけられる自身があるなら突っ込んでください。)

KANATA
ガンクコースはこんな感じ。マウスで線引くの難しい…

各レーンの押し具合を見る

やはりそれぞれのレーンプッシュ具合は大切です。

相手のタワー近くまでガンガン押しているレーンよりも、相手がガンガン押しているほうが裏に入りやすくガンクも決まります。

が、しかし!

ガンクしに行きたいのにこんな場合はないでしょうか?

BOTは押してる、MIDはどっこいどっこい、TOPもCSの取り合いをしている。

もしくは全レーン押している。

さて、困りました。

ガンクにいきたいのにどこのレーンもイケイケで、相手の裏に入ることができません。

勿論、その際は自分の森をひたすら狩ったり、相手の森の中へ行くという選択肢も間違ってはいません。

ですが、そこでいったん考えてみましょう。

例えばどこかのレーンが押している、全レーン押しているという状況……あなたが相手のJGだったらどうですか?

そう、絶好のガンク日和です。

よくあるのが、レーンでキルはないが、ハラス勝ち、CS勝ち、完全にレーン戦勝った!

と思っていたところに相手のJGがガンクしてきてキル献上、CS差も埋められ、ゴールド差も抜かれる……

つまりレーンが押している勝っているときにこそ、負けにつながるリスクも自然と上がってしまうのです。

これを頭に入れておけば、今日からあなたのJGも少し動きが変わってきます。

BOTレーンが押している、MIDとTOPはどっこいどっこい。

こんな場面に出くわしたらきっとこう思うでしょう。

相手のジャングルが来る!

そこで一つ上の動きをみせてやりましょう!

それがカウンターガンク(Counter-gank)です。

自分が相手のJGであればここのレーンにガンクいくなだとか、もしくはワードでガンクにいきそうなJGが見えたら迷わずよってあげましょう。

相手のJGがガンク日和だとのんきに飛び込んできたところを、逆に返り討ちにして2キルもらうなんてこともよくあります。

レーンが押されているところだけを重要視していると、おいしいチャンスを逃すことになるかもしれません。

KANATA
おいしいチャンスを逃したくないのであれば、しっかりとワードを置き、しっかりとマップを見ること。

捨てるレーンと育てるレーン

注意:これは僕の勝手な持論になりますので、参考にしていただかなくても結構です。

まず捨てるレーンですが……

相手のガンクもなしに短時間で3デスした味方レーンは捨てです。

例えばTOPでガンクにこないからレーンが勝てない(相性などもあるので)というのはわかります。

それ以外で短時間にそれだけデスするというのは、基本的にプレイヤースキルや知識が乏しい可能性が高いです。

そんなレーンを助けたところで中盤~後半に向けてそのプレイヤーがいい動きをするとは思えません。

であるならば、勝っているレーンやまだ活躍してくれそうなプレイヤーを助けにいくべきです。

また、育てば試合を壊せるチャンプ(カタリナ等のアサシン、adc全般)などの火力系チャンプは優先順位を高くして育ててあげてください。

勿論TOPがタンクの場合でもいけるならガンクにいきますが、それよりもMIDやBOTを優先してあげましょう。

また試合中にTABキーを押すと全員のCSを確認することができます。

このCS差をみて負けているところがあれば、チャンプの相性が悪い、プレイヤースキルに差がある場合などがあります。

手伝いに行ってあげたり、明らかに育っていないならファームさせておいたりと、行動の基準にするのもいいかもしれません。

KANATA
相手も同じことを考えているので、こちら側の味方が押されている場合に、カウンターガンクを狙って隠れている可能性があるので注意しよう。

ドラゴンとバロンをしっかり管理しよう

これはJGの仕事といっても過言ではありません。

上位のランクに行くとほぼ全員がBuff管理はできていると思いますが、ブロンズシルバー帯ではJGがきちんと管理しましょう。

特に重要なのがドラゴンやバロンです。

JGが不用意にTOPへ顔を出してしまえば、相手のJGとBOTでドラゴンを狩れてしまいます。

逆に相手のJGがTOPでみえたらドラゴンを開始できます。

ドラゴンやバロンが後何秒で現れるのかをきちんと把握していれば、ドラゴン前の視界取りもよりスムーズで安全に行えるでしょう。

そしてよくいますが、ドラゴンやバロンを狩る前にスマイトは極力使わないで下さい。

ドラゴンやバロンを狩る際にスマイトのないJGほど役に立たないものはありません。

もしそれでスティールなんてされてしまえば、仲間達から罵倒の嵐がわくことでしょう。

KANATA
ドラゴン・バロン前にスマイトは必ず一つ残しておくようにしよう。

テクニカルチャンプを使わない

もはやJGに限らずランク上げたいならこれに尽きると思うんですよね。

例えばリーシンって、やっぱりうまい人の動画を見ているとかっこいいし強いし憧れると思います。

ですがあの人達のレベルはすでにJGの動きもわかっていて、なおかつ扱い慣れているからこそあんな動きができるのです。

それにリーシン程のテクニカルチャンプになると、対して使えない人がやると4vs5どころか4vs6にすらなりえます。

ノーマルではいいですが、ランクではもう少し落ち着いたチャンプを使用することがおすすめです。

ですが、自分はリーシンで上がっていくんだ!という人もいると思います。

勿論時間はかかったとしても上がれないわけではなく、下積みを重ねに重ねたリーシンこそ真の格闘家になるのかもしれません。

とにかくかっこよくいきたい!というのであれば、あきらめずに練習することです。

KANATA
テクニカルチャンプはモンタージュ動画ばかりではなく、最初から最後まで録画されている試合の動画をしっかりと見よう。

ささいな手伝いをする

JGにとって一番必要なことではないでしょうか。

ガンクにいったからといってポンポンキルが発生することなんてありえません。

負けているレーンに顔をだし、相手の意識にガンクを植え付けるだけでもレーン戦に影響は出てきます。

ミニオンが押されているため、リコールしたいのにできない味方のところにいってあげてリコールさせてあげるだけでも役にたってます。

リコールさせてもらえない状況のレーン、押されすぎているレーンは一回クリアにしてあげると喜ばれます。

TOPの川にワードを指してあげるだけでもTOPの生存率はあがります。

もちろん2回目以降の青バフをあげることを怠ってはいけません。

しかし、手伝えることが多いからこそどのレーンもJGに頼ってしまうため、どうしても『このJGは使えない』とかいわれてしまいます。

KANATA
メンタルを強く持ち、とにかく数をこなし、少しずつ経験から自分なりの動き方をみつけよう。




Good Luck, Have Fun!