試合を決める、キルデスのポイントはここだ!

試合を決める瞬間を皆さんは明確にわかりますか。

序盤かなりの差をつけて勝っていたのに、何故か逆転負けなんてよくあることです。

ではどこで逆転されたのかを聞かれたとき、すぐ答えることができますか。

すぐに答えられる人は、すでにポイントを理解しています。

ここですぐに答えられない人は、是非この記事を読んでみて下さい。

KANATA
試合が決まりやすいポイントを紹介します。

中盤・終盤でのデス

これが一番多い、試合を決めるポイントです。

序盤にデスするのと、中盤以降にデスするのでは重みが違います

重みというのはいうまでもなく、復活までの時間です。

中盤以降のデスはオブジェクトに繋がりやすく、また育っているチャンプがキャッチされデスしたとき、そのチャンプが復活するまでの間そのチームは不利な状況となります。

よく見るのが、めちゃくちゃ育っているチャンプが一人で散歩中にやられ、復活するまでの間に試合展開ががらりと変わってしまうということです。

中盤以降はデスしないように常に意識することが大切です。

特に終盤であれば、タワー3本とインヒビター1つくらい簡単に持っていける時間があります。

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育っているときこそ死なない意識が大切。

バロン・エルダードラゴン直前のデス

バロンが出現した後のデスが、試合を決めてしまうことも多いです。

不用意に森を歩いていたせいでキャッチされたりだとか、ワードを置きに行って倒されたりだとか、バロンやエルダーに繋がってしまうデスをした場合、どんなにキャリーしていても、味方からの評価は一瞬で最低評価まで落ちてしまいます。

特にジャングラーが倒されてしまう=スマイトが無くなるということです。

スティールすら難しくなり、余裕の表情でバロンを開始されてしまいます。

バロン・エルダードラゴンがいるときはいつも以上に注意することが大切です。

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バロン・エルダードラゴンが出る前にワードを置いておきたい。

小規模戦でのデス

LoLはチーム戦であり、集団戦がメインとなります。

集団戦がほぼ起きないまま試合が終わる、なんてことはないでしょうか。

小規模戦で負けるということは、つまり相手に人数差をつけられた状態になってしまうということです。

最悪なケースが小規模戦無限ループです。

最初に2人がやられ、次に残った3人が負け、復活した2人が負け、その後復活した3人が…

こうなってしまったらもうどうすることもできません。

小規模戦で2人がやられてしまうと、残った3人でタワー1本折られるのを遅らせることぐらいがやっとです。

まずは小規模戦に負けないことが重要ですが、もし負けた時に残った人は、絶対にデスしないよう動く必要があります。

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小規模戦をループしないために、負けた2人が復活するまでの間は下がりながら相手の進行を遅らせよう

相手のミニオンウェーブが出来ている時のデス

集団戦に負け、一気にタワーを持っていかれるのがこの状況です。

集団戦で負けたとしても、こちらのミニオンが押していれば相手はタワーを折ることが難しくなりますが、相手のミニオンウェーブが出来た状態で負けてしまうと、簡単にタワーを折ることができます。

もし2レーンでウェーブを作られている場合は一気にタワーを持っていかれ、ゴールド差・視界に致命的な損害です。

集団戦に負けて復活した後は、押されたミニオンをクリアしなくてはならない状況が多く、その間にバロンやエルダードラゴンを狩られてしまいます。

負けた時のことを考え、相手の進行を少しでも遅らせる対策を取っておくことが大切です。

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集団戦はなるべくミニオンウェーブを作ってからにしたい。



ローム・ガンクにいったときのデス

序盤に当たりますが、序盤で試合が決まる原因です。

ガンクにいってやられてしまうとレーン差が出てしまい、さらに姿が確認されているため、相手のジャングラーに森を荒らされてしまい、ジャングラー同士でもレベルの差がついてしまいます。

これはロームも同じですが、ロームにいってやられてしまうとCS差が極端に開き、最悪の場合タワーが折られてしまいます。

けれどロームやガンクは勝つために必要な行動です。

勝つための行動が負けに近づかないように注意しましょう。

KANATA
勝つための動きでも、リスクがあることをしっかり頭に入れておこう。




Good Luck, Have Fun!