レーンで対面に勝てない場合、どうすればいいのか。

なぜレーンでフィードしてしまうのか…

MIDやTOPで10分経たずに3キルとられている人もいると思います。

自分の対面が育ち、試合を壊されることもあるのではないでしょうか。

しかし、ちょっとした対策と気の持ちようで戦況は大きく変わります!

勿論相手のJGが上手く、ガンク等で死んでしまう事もあります。

ガンクがなかったと仮定した場合のレーンにおいて、1デスはしょうがない、2デスもまだしょうがない、ですが3デスは恥だと認識しましょう。

KANATA
なるべくフィードしない為の記事です。

事前情報をしっかりと頭に入れる

試合前のロード画面時にopggなどを使用して相手の情報を得ていますか?

勿論あてにならないこともありますが、対面が得意チャンプなのか、どの程度使い込んでるかは知っておくべきです。

また自分のチャンプのカウンターなのかどうかも、わからないのであれば同時に調べておく必要があります。

最も重要なのは、相手のスキル・強みと弱みを知っておくことがベストです。

KANATA
序盤に強いチャンプ、後半に伸びるチャンプ、コアアイテムを積むまでは弱いチャンプなどの情報はとても重要です。

自分と相手の上手さを早い段階で見極める

こちらは非常に重要となります。

『一流の選手は一度拳を交わえば、相手の強さがある程度わかる』といいますが、LoLでも力量に差があればあるほど、速い段階で自分より強いか弱いかを判断できると思います。

そして気を付けなければならないのは相手が強かった場合です。

相手が強かった場合は無理に挑んでも1キル献上してしまうだけであり、また明らかに上手いと判断した場合、キルを献上することはその後の試合展開にもチームにとって大きなマイナスとなってしまいます。

『絶対に自分では勝てない』と判断した場合はとにかくCSだけに徹することを心掛けましょう。

そしてぐっとこらえて味方のJGが来るのを待つか、来てくれないのであればひたすら我慢が必要です。

その結果CS差が生まれようが、タワー下に追い込まれようが我慢しか選択肢がありません。

気を付けなくてはならないのが、CS差に焦ってスキルを多様してしまうと自軍ミニオンが押してしまいます。

そして、相手は自分より強いと判断できるという事は、相手も自分のほうが強いと認識しているということです。

ミニオンを押してしまうとラストヒットだけをぬくぬく取られてしまい、余計にCS差がついてしまいます。

それならばタワー下まで押させて、ラストヒットを外さないようにしましょう。

上手さの差が歴然の場合は、少しでも相手の成長を妨げることが重要となってきます。

また自分のHPが半分以下になったなら即座に帰りましょう。

正直プレイヤースキルに差がある状況で、HP半分以下でうろうろするのは失策です。

自分の逃げパターンよりも相手の攻めパターンの方が確実に多いので、タワー下だから安全という考えは捨てましょう。

KANATA
勝つことよりもどれだけ差をつけせないかが大切。



相手が自分と同等の上手さ

これに関してはチャンプの相性やミニオンの攻撃など、ちょっとした差でキルデスが発生すると思います。

そしてキルを取られた場合の動き方です。

自分では勝てると思っていた相手に負ける…大変悔しいことです。

こんな奴に負けた、あと1秒あればCDあがって勝てた、などいろいろあるかと思いますが、大事なのは結果です。

そう、負けは負けという事です。

この場合に多いのが、キルを取り返そうとして戦い、そして再度相手にキルされるという事です。

1キル取られた時点で、相手にアドバンテージがあることを理解してください。

そして1キルとられた後のやり返しは、いつも以上に慎重に攻めなくてはなりません。

もしまたミスをして2キル目をとられてしまった場合、相手は自分より各上の相手だと考えをシフトさせる必要があります。

そして先程の内容とかぶりますが、とにかくCSに徹することです。

2キル取られ、そこにCS差を入れると実際は3キル差生まれている可能性が高く、取り戻すのはかなり大変です。

2キル差が生まれた時点でもう勝てないと理解してください。

そしてHPが半分以下になった場合は絶対に逃げられる自信がない限りすぐにホームへ戻りましょう。

KANATA
負けは負けとしっかり受け止めよう。

1本目のタワーを諦める

味方のJGが助けに来てくれなかった場合、この選択肢をとるべきでしょう。

1本目のタワーを献上し、敵軍ミニオンを引き付けCSを稼ぐ必要があります。

他のレーンへロームに行かれてしまいますが、勝てない相手に対してタワー防衛に必死になってしまうと、3キル4キルとられた後にタワーを折られます。

最悪のケースを避け、1本目のタワーは捨てましょう。

KANATA
この状況によくなる人は、ミニオンクリアが早いチャンプを選ぼう。

チャンスを見逃さない

タワーを1本折られたとしても、レーンを1デスで抑える事ができればまだまだチャンスがあります。

1VS1は負けたかもしれませんが、LoLはチーム戦です。

MIDであればローム、TOPであればTPを使い、他のレーンでキルもしくはアシストを出せるようにミニマップをいつも以上に注意してみましょう。

全レーン負けていたら意味はないかもしれませんが、自分がTOPでMIDはやや勝ち、BOTはトントンの場合に自分が3キル取られてしまえば、そのせいで試合に負ける可能性は高いです。

これを1デスに抑え、また極力生き残りながら対面がタワーを破壊するのを遅らせられれば、味方のMIDが少しずつながら相手に差をつけてくれるかもしれません。

もしくはBOTにTPでとび、小規模戦に勝つことができればチームの勝利に貢献できます。

まずは1人で無駄に死なないことを心掛ける事が大切です。

KANATA
少しでも相手の育ち具合を遅らせることが大切です。

集団戦の入り方

自分が育っていない状況での集団戦。

前に出てしまえばすぐにやられてしまいます。

タンクであれば、味方の育っているチャンプを守ることを第一優先しましょう。

アサシンやファイターであれば、集団戦が始まり、相手がスキルを使い切った後の少し遅れたタイミングでINするくらいで大丈夫です。

自分が育っていないことを認め、少しでも味方の役に立てるよう考えてみましょう。

KANATA
できれば集団戦よりも小規模戦で勝って差を埋めたいですね。


Good Luck, Have Fun!