一度負け癖がついてしまうと連敗する?負け癖を断ち切ろう!

スポーツでも良くあるとのことですが、人は負けが続くと負け癖がついてしまうそうです。

負け癖とはそもそもなんでしょうか?

・諦めが早くなり、勝ちへの執着がなくなる
・勝つ為の手段がわからなくなる
・自信がなくなり、勝てる相手にも負けてしまう
・ただの作業になる
KANATA
今回はこんな負け癖をなくす為の記事です。

諦めが早くなり、勝ちへの執着がなくなる

そもそも勝つという気持ちがなくなり、試合前から「どうせ負ける」と思ってしまうそうです。

連敗が続くと、少し相手がアドバンテージをとった段階で諦めてしまい、勝てる試合を負けに持って行ってしまいます。

そして勝ちへの執着がなくなると『負けてもどうでもいいや』というネガティブ思考になり、セーフプレイをしなくなったりと雑なプレーになりやすいそうです。

テニスでいえば、必死になれば追いつく球を追わず、ラリーをせずにいきなり試合を決めに行くようなショットを打ったりなど『投げやり』になるとのこと。

そして勝ちへの執着が遅いという事は、チャンスを見逃しやすいという事です。

せっかくバロンができるタイミングや、相手が一人で散歩している状況でも『まぁいいや』になってしまいます。

この雑モードに入ると、人はネガティブ思考に変わりいい動きができなくなるそうです。

勝つ為の手段がわからなくなる

どうやったら勝てるの?と迷走してしまう事です。

仲間が鬼畜なほど弱いという場合はしょうがないです。

ですが、仲間も敵も同等なレベルで試合展開もあまりおかしなところがないのに何故か勝てない…

この状態に入ると、どうすれば、何をすればいいのかがわからなくなります。

俗にいうスランプというやつです。

これはダーツやボーリングでよく体感できる現象ですが、調子がいい時は何も考えずともいいプレイをすることができ、いい結果が残せます。

ですが一度負けたり調子が悪くなったりすると、頭の中が瞑想してしまい、調子がいい時にどうやってプレイしていたのかわからなくなってしまいます。

その結果、元の自分がわからなくなり『スランプ』状態に陥ります。



自信がなくなり勝てる相手にも負けてしまう

勝負にはというより、何事にも自信があるというのはいいことです。

勿論実力に伴わない自信は良くないですが、それでも自身があるというのは武器の一つです。

ですが、負けが続いてしまうとその自信は消えていきます。

自信がなくなるという事は、弱気なプレイになってしまいます。

この弱気モードに入ってしまうと、例え自分より実力が下の相手でも勝つことが難しくなるそうです。

ただの作業になる

負け癖の行きつく先が、この『ただの作業』になってしまう事です。

もはや勝ちも負けもありません。

勝っても負けてもどうでもよくなり、たんたんと試合をこなす作業人間になってしまいます。

人は行動目的がなくなり、ただの作業になった時点で思考回路が止まってしまうそうです。

なにも考えられないという事は、ただのAIと一緒です。

成長もなければLOLの醍醐味でもある『リアルストラテジーゲーム』からは離れてしまいます。

負け癖が付いたと思った時の対策

まずは休憩

続けてプレイをすることは、余計に負の連鎖を生むことが多いそうです。

2連敗したら少し休憩、もしくはいったん別の事をするなどして、頭を負けから話すことが必要となります。

いつもと違ったプレイをする

人はネガティブ思考やただの作業化になってしまった際に、何かしらの刺激をきっかけに調子が変わるそうです。

LOLでは少し当てはめずらいですが、例えば普段いかないレーンに行ってみたり、いつもはやらないチャンプをやってみたり、いつもと違うビルドを取り入れてみたりすることで、少しでも面白いや楽しい、そして勝ちたいという気持ちになればプラスになるのではないでしょうか。

目的を変える

これは時間がかかりますが、試合に勝つという目的を『10分でCS100』『この試合はKDA3以上』『ガンクを2回成功させる』など、勝つ以外の目的設定をするという事です。

その試合に例え負けてしまっても、自分の掲げた目標をクリアしていくことで、負け癖のメンタルケアと着実な実力向上になるそうです。

とくに技術的な課題を作ることで、その課題をクリアしていくたびに勝ちが多くなっているとかなんとか…

仲間にゆだねる

シングルテニスなどの1VS1ではできませんが、極力無難にプレイをこなし、仲間に身をゆだねることも必要です。

とにかく勝つ感覚を得ることで調子が戻ってくることもあります。

諦めて一度ティアを下げる

一度諦めてランクを下げましょう。

現状そのランクにいるということは、また戻ることができるという事です。

一度ランクを下げ、調子が悪くても勝てる相手と試合をすることで、調子をとり戻すことも必要です。

KANATA
とにかく勝つっていう感覚が大事という事ですね。





Good Luck, Have Fun!