試合を動かす、人数差の作り方を教えます!

全地球100億人のロルかっけぇ皆さん、コンバトラー!

七瀬Pです!

今回は『中盤以降が嫌いです』という皆さんに送る、298円の愛について…ではなく動き方についてです!

勝つために必要なこと、それはフィードする勇気!

中盤以降何していいかわからずに、その辺りうろうろしているかと思いますが、見かけたらキルしちゃいますよ!

ファーストキスよりファーストキルが先だなんて、やっぱり皆さん変態ですね!

…失礼、ふざけすぎました。

それでは仕切り直して、ここからは真面目にナマムミ ナマモメ ナマママモ!

KANATA
え、元ネタがわからない? あなたのことが嫌いです。

人数差は試合を決める

いきなり真面目なテンションになってしまいすみません。

けれどもこれLoLで1番大切な事なので、皆さんが他のブログへ飛んでしまう前に書きたいと思います。

LoLはチーム戦なので、集団戦で試合が決まるといっても過言ではありません。

つまり『集団戦をいかに有利な状況に持っていくか』がとても重要となります。

人数差を作ることで、中盤以降の集団戦やバロン・ドロゴンの取り合いを有利にすることが大切です。

KANATA
人数差はどうやって作ればいいのかを解説します。

プッシュレーンを作る

1番簡単な方法、尚且つ1番効果的な戦術です。

プッシュレーンを作ることで、相手にミニオンクリアを強要させることができます。

BOTやTOPでプッシュレーンを作ることができれば、相手の1人をそちらに向かわせることができ、集団戦を5VS4で行うことが可能です。

BOT・TOPの両方に相手が向かった場合、MIDに集まることで5VS3の状況ができ、戦闘すらせずにタワーを折ることも少なくありません。

プッシュレーンの作り方

ミニオンウェーブが出来る法則ですが、『ミニオン同士が戦っているところに、後続のミニオン達が先に到着したほうがプッシュレーンになる』というのを覚えておいて下さい。

これを頭に入れておけば、ミニマップを見ただけですぐにどっちがプッシュレーンになるのかを把握することができます。

もちろん、いくら先に後続ミニオンが到着したとしても、ミニオン数に違いがあれば状況は変わってきます。

そして、たまに凄い数のミニオン軍団を見かけると思います。

このミニオン軍団を作ることができれば、ミニオンだけでタワーを折ることが可能になり、相手はミニオンを無視することができなく、結果人数差を作れます。

ミニオン軍団の作り方

ミニオン軍団の作り方は、相手ミニオンをクリアする時間を引き延ばし、後続のミニオン達を集めていく必要があります。

例えば、お互いの戦士ミニオン3体と魔導士ミニオン3体がこれからぶつかり合うとします。

ここでミニオン軍団を作りたいのであれば、あなたは相手のミニオン達を全て倒してはいけません

大切なのは『ミニオン同士の戦いでこちらのミニオン達が勝つこと、これを前提になるべく長い戦闘を行わせること』がミニオン軍団を作る条件となります。

後続のミニオン達を待ちながら戦わせる必要があるということです。

ミニオンの特徴

  • 戦車ミニオン:体力も高く、攻撃力も高い
  • 戦士ミニオン:体力はそこそこあるが、攻撃力が低い
  • 魔導士ミニオン:体力はないが、攻撃力が高い
  • つまり優先的に残しておくミニオンは戦士ミニオンとなります。

    こちらへのダメージは抑えつつ、体力があるので長い時間自軍ミニオンをその場に残しておくことが可能です。

    中盤以降はミニオンウェーブを使い、人数差を作ることを意識しましょう。

    KANATA
    自分が最初にタワーを折ったら、プッシュレーンを作って他のレーンに行き人数差を作ろう。

    TP持ちがレーンをプッシュ

    こちらも初歩的でありながら効果的な手段です。

    TP持ちがレーンをプッシュすることで、相手はそのレーンに人員を割かなくてはなりません。

    無視すればタワーを折られてしまうので、ミニオン以上に無視ができません。

    仮にどこかで集団戦が起きたとしても、TPがあるので時間差はあれど人数差はカバーできます。

    ですが、ここで忘れてはいけないのは味方が4vs5になるというリスクです。

    いくらTPがあるといっても、TPで飛ぶには4.5秒の詠唱が必要となり、最悪の場合はTPできる対象がない場合があります。

    相手からすれば、人数差作ってくれてラッキー!状態です。

    1人でプッシュするには、ある程度の条件が必要になります。

    1人プッシュの条件

    条件の目安

  • 1レーンにミニオンウェーブ、1レーンに味方が集まっている状況で空いているレーン
  • 育っている状態で、相手が2人以上の人員を割かなくては抑えられない場合
  • タワー折りが早いチャンプで、相手にプレッシャーをかけられる
  • お互いに戦闘が起きなさそうな状況で、尚且つ視界が取れ、逃げ性能が高い場合
  • 1人でプッシュしている間に味方4人がやられてしまっては最悪です。

    自分がプッシュした場合、人数差はどうなるのか』を考えましょう。

    プッシュするレーンの優先順位

    優先順位の目安

  • バロン有:BOTレーン
  • バロン無ドラゴン有:TOPレーン
  • バロン無ドロゴン無:BOT or TOP
  • KANATA
    正直これに関しては状況次第で変わってしまいます。

    リフトヘラルドの有効活用

    勿論目の前のタワーをヘラルドで折る、という使い方は間違っていません。

    最高なのは、ヘラルドを使いバシバシ相手のタワーを折ることです。

    ですが、ヘラルドを召喚したのにも関わらず、すぐに相手に倒されてしまったことはありませんか?

    例えばTOPとBOTのファーストタワーを折った後は、MIDファーストタワーを狙いにいくことが多いです。

    それは相手もわかっているので、結論全員MIDに集結した状態となります。

    勿論ヘラルドの初撃でタワーが折れるならいいのですが、タワーが折れずにヘラルドが消されてしまい、ヘラルドを有効活用できないケースがあります。

    せっかく獲得したヘラルドなので、最大限有効活用したいですよね。

    リフトヘラルドをバロン・ドラゴンの為に使う

    これをやられると結構辛いです。

    バロンやドラゴンを狩ろうとする前に、逆サイドのレーンで使用しておけば人数差を作ることができます。

    さらにTP持ちがこれをやることで、相手が来なければタワーを折ることができ、止めに来ればTPで人数差を作ることが可能であり、例え集団戦が始まりTPをしたとしてもヘラルドがタワーを折ってくれるという素晴らしい状況が作れます。

    ヘラルドは取得してから4分間持っていることができるため、18~20分くらいに取得した場合に有効な手段です。

    KANATA
    人数差を作ることで、タワー・バロン・ドラゴン・集団戦の全てが有利になるので、常に考えながら動きましょう。




    Good Luck, Have Fun!