ブロンズからシルバーに上がるため、必要なことがこれだ!

LoLをプレイしている方の7~8割くらいの方はブロンズの経験があるのではないでしょうか。

私は2014年6月にLoLをインストールし、10月にランクデビュー。

そして大敗し、S4をブロンズで終わりました。

S5が始まり、プレースメントマッチを2勝8敗でブロンズ5スタート

そこから長い長いブロンズ生活を過ごしました。

KANATA
そんな私が、どうやってブロンズを抜けたのかをご紹介します。

使用するチャンプを絞る

皆さんはランクで使うチャンプが決まっていますか?

私はブロンズ5だった頃、いろんなチャンプを使用していました。

なかでもアクション性の高いチャンプを好んでいた記憶があります。

youtubeでモンタージュ動画をひたすら見て、とにかくアクティブな動きができるチャンプを使用していました。

もちろんダメということはありません。

ですが、いち早くシルバーに上がりたいということであれば、ランクで使用するチャンプを絞ったほうがいいということです。

カウンターピック<<<熟練度ピック

勿論上に行けばいくほど、後ピックであれば相手のチャンプに合わせてピックが必要になってきます。

ですが、いくらカウンターだからといっても普段あまり使わないチャンプをピックするくらいなら、普段から慣れているチャンプをピックするほうが勝率は何倍も上がります

そもそもの話、カウンターだからといっても、何故そのチャンプがカウンターなのかをわかっていますか。

ブロンズで多いのが、スキルやパッシブなどの理解が足りないため、カウンターをピックしてもカウンターにならない、またはそこまでの脅威になりえないということです。

またチームにタンクがいない場合、自分がタンクにしないと!と思っても、ブロンズではちゃんとした集団戦になることがほとんどありません。

KANATA
まずはチャンプを3体ほど選ぼう。

初心者におすすめのチャンプ

  • ガレン
  • マルファイト
  • レネクトン
  • ラックス
  • アニー
  • シン・ジャオ
  • アムム
  • 2レーン以上戦えるチャンプを選ぶ

    2つ以上のレーンをこなせるチャンプを使用することで、普段いかないレーンになったときの対応が可能になり、1チャンプ練習するだけで2レーン分(2チャンプ分)の練習をしているというお得な状態になります。

    ちなみに私がブロンズ5からシルバーに上がるまでは、MIDとSUPでザイラを選択していました。

    当時は今のように希望レーンなど選択できず、ピック画面に入ると早い者勝ちのコール制だったので、MIDとSUPが取れなかったときに他のチャンプの練習をしていました。

    2レーン以上いけるおすすめのチャンプ

    ★は比較的扱いやすいだろうチャンピオン

  • ★アニー
  • エコー
  • ★ラックス
  • カルマ
  • ★サイオン
  • ★ザイラ
  • ★ジャックス
  • ★トリンダメア
  • ★モルガナ
  • ★ヴェル=コズ
  • チャンプを絞るメリット

    1つのチャンプをやりこむことで、感覚的にスキルの届く距離や効果時間、体力計算や戦闘パターン、そしてタイマーをみなくてもCDがいつ解消するかまでがわかってきます。

    相手のカウンターに合わせて慣れないチャンプをピックするよりも、熟練度があるチャンプをピックをする方が、何倍も勝率はあがるはずです。

    例え相手が自分のカウンターを出してきたとしても、厳しい状況で負けない戦い方を学べます。

    できればテクニカルチャンプはあまり使用しないことが賢明です。

    けれど、これだけは自分のメインチャンプと呼べるものにしたい!というものがあるならば、飽きずに何試合も一緒に戦場へいけますし、ずっと使ってればいつかは使いこなすことができるでしょう。

    KANATA
    ランクではとにかく得意なチャンプを使い、難しいチャンプや慣れていないチャンプは極力ピックはしないほうがいい。

    ゲームに対する知識を増やそう

    とにかく低ランクにありがちなのが、知識が少なすぎるということ。

    ただLoLはとにかく覚えることが多いゲームなので、最初から全部知ろうとしても不可能ですが、知識が多ければ多いほど勝てるゲームであることは間違いありません。

    時間はかかりますが、まずは自分が使うチャンプやレーンで戦う可能性があるチャンプの特徴やスキル、またアイテムの効果などを知ることから始めましょう。

    それだけでも、この相手にならこのスキルがあるから勝てるだとか、こいつは見た目細いけどめちゃくちゃ固いだとかがわかってきます。

    瞬間火力が強い相手に対して、不用意に近づかないだけで倒される回数も減ります。

    KANATA
    知っている、ということは何よりも重要な武器だとということを知っておこう。

    防具を積もう

    私もよくやっていましたが……

    ひたすらダメージ系のアイテムを買いまくる!

    自分もやっていたので理由はいくつかあります。

  • 相手を倒すゲームだから、相手より火力がなければ勝てない
  • 火力チャンプが防具を積んだらダメージでない=勝てない
  • 防具をつむのはタンクの仕事でしょ
  • 俺に守りなんていらない、攻撃が最大の防御
  • 上記は私が個人的に本気で当初思っていたことです。

    特に試合中に多いのが、せっかく序盤に育っていたADCやMIDチャンプが、中盤になってアサシンのカタリナやタロンに瞬殺され、そこから逆転負けであったり、CCに必ず当たり集団戦が始まる前に消えていたり・・・

    4番目は論外としても、相手より火力がなければ勝てないであったり、ADCが防具を積んだらダメージが出ないなんてことはありません。

    とくに多いのが、MIDやADCは火力を出す役割だから防具なんてチームとして無駄という考えだと思います。

    もちろん優先すべきは火力ですが、ときには防具が必要となります。

    特に多いのが、TOPをプレイしているときに自分の役割はダメージを出すことだと考え、レーンで負けていても火力を積みにいく行為です。

    相手の火力やレベルが先行しているときに火力で対抗しようとしても、かなりの技術が必要です。

    集団戦、開始直後には毎回すぐに消えてしまいます。

    もちろん、負けているときに火力をガン積みして、逆転勝ちを狙うこともあります。

    しかし、どんなに火力が高くても、戦闘開始すぐに消えていては何の意味もありません。

    それならば防具を積み、生き残りながら長い間継続的に攻撃をしているほうが、2倍から3倍のダメージ量が出てくるはずです。

    KANATA
    火力を積んで3秒で消えるよりも、防具を積んで何十秒も殴っているほうがダメージがでる。

    戦いたがりをやめよう

    自分が育っているとき、そうでなくてもブロンズは戦いたがりが多いと思います。

    1対3なのに一人で突っ込みやられたり、それにつられてもう一人突っ込んでいってやられたり…

    集団戦でも、主力であるADC等がいないのに4VS5をやり始めるなど、とにかく戦闘大好きが多い気がします。

    また無理に突っ込んで一人倒し、倒され、結果11/15/4などでキャリーしたのに勝てなかっただとか、俺は活躍しただとかをいいはじめます。

    そしてこれは当初の私です。

    特にやばいのが、集団戦で一人で突っ込んで倒された後に『なんで味方ついてこないんだー。イニシエートしてんだからオールインしてくれー。』などと頭のおかしいことを言っていました。

    まず味方がついてこれるかどうかの判断ができていないって話なんですけどね…

    とにかく、相手を見つけてもまずはMAPをみる癖をつけることです。

    そして、仲間がしっかりとそろってるときにだけ戦うようにすれば、自然と11/5/10のようなスコアになっていき、KDAも上がってくると思います。

    そして、もう少しで倒せる相手をどこまでも追いかけ続ける無駄な時間をやめることです。

    たまにブロンズでみますが、瀕死の相手1人に対して、3人も4人も追いかけ続ける光景をみます。

    そんな時間があるならタワーの1本でもドラゴンの1匹でももっていきましょう。

    LoLは相手を倒すゲームではなく、オブジェクトを破壊するゲームです。

    KANATA
    追いつづけて、逆に復活した相手に狩られるのはもうやめよう。オブジェクトが取れないならすぐに戻ろう。

    そして最後に…

    自分のランクをまずは認めよう

    私も当初は負ければ『味方のせい』『こいつが弱かった』としかいっていませんでした。

    確かに味方のフィーダーが悪い時もあります!

    ですが、自分がなにも活躍しなくても、味方のおかげで勝つときだってあります。

    自分はもっと上のランクのはずだ、と思うことはわかります。

    適正だと認める必要はありません

    ですが、まずは今の自分がいる位置をしっかりと認識することが大切です。

    そして、今自分に足りないものは何かを考え、調べたり、他人にアドバイスを求めましょう。

    もちろんアドバイスは自分よりも上のランクにいる人が好ましいです。

    自分の考えとアドバイスがたとえ合わなくても、とにかく実行してみて、結果が出なければそこで初めて反論すればいいのです。

    上のランクにいる時点で、自分ができていない何かを補えているはずなので、まずは受け入れ実行してみましょう。

    愕然とした大きな差はないはずです。

    KANATA
    上記すべて、あくまでも個人的な意見ですが是非参考にしてみてください。




    Good Luck, Have Fun!