同じミスを繰り返してしまうのは何故?!

自分の試合をリプレイで見る事が上手くなる方法と言われています。

そして試合中にミスをした際に『こうしておけばよかった』と思う事があります。

ミスは次に活かせればいいのですが、皆さんも経験があるのではないでしょうか…

またやってしまった』ということが。

LOLはチームの総合レートが近くなるようにマッチングされています。

そしてもし全員が同じレベルであれば、ミスを多くした方が負けるゲームです。

つまりいかにミスをなくすかが大きな課題となってきます。

ADCの立ち位置であったり、アサシンの入るタイミングであったり…

KANATA
なんで同じミスを繰り返してしまうのだろう。

ミスを後悔する気持ちだけで対策をしていない

口では次から気を付けるというが、本気で考えていない

同じミスをする人にありがちなことですが『次から気を付ける』という言葉だけで終わらせ、何故今失敗したのかを考察しようとしない事です。

特にレーンで負けた際の『気を付ける』という言葉の意味が『死なないように気を付ける』であれば危険信号です。

気を付ける内容が漠然としすぎています。

何故やられてしまったのかを追求し、何に気を付けるのかをハッキリさせなければ、また同じ方法でやられるか、例えその試合では大丈夫だったとしても。また違う試合で同じやられ方をする可能性が高いです。

失敗した時のリスクを考えていない or 軽く見ている

同じ失敗を繰り返す人は、たとえそれがほんの些細な失敗やミスでも、見過ごしできないくらい重要な意味を含んでいるということに気づいていない可能性があります。

さらに繰り返す人の特徴として、ミスを軽くみているという事です。

『あーミスったわ。ごめん気を付ける。』という軽い言葉で済むミスは、意外と少ないことに気付いていないのです。

その失敗やミスが繰り返されることによってもたらされる、大きなリスクに対して楽観的です。

同じ失敗を繰り返さないようにと本当に気をつける人は、ミスのもととなった原因と、その原因からもたらした失敗により、どのようなリスクが発生するのかといった部分までしっかりと理解します。

同じ失敗を繰り返さないために

ミスをしたら即座に何故ミスをしたのか、そしてそのミスによる影響を考える

一般的には失敗帳を作ることがいいとされていますが、試合中に書き留めるなんて暇がありません。

とにかくイメージでもなんでも、失敗を記憶に残すという事が重要となってきます。

同じ失敗を繰り返す人は、3~4回同じ失敗を繰り返してやっと頭の中に残ります。

頭の中に残るという事は、以前失敗した状況と似た状況が訪れた際に『このあたり方だとADCの立ち位置ここはまずいな』だとか『あいつがCC使ったの見てから飛び込まないと』などちゃんと意識することができます。

いかに1度の失敗で頭の中に残すのかを忘れずにいてください。

ゆっくり自分のリプレイを見る際は、1つのミスから多くを学ぶ

集団戦の入りが遅れて負けた場合に『あーここ入り遅れたな』で終わってしまっては学びが少ないです。

そこから学ぶことは、なぜ入りが遅れてしまったのかという事です。

バフを狩っていただとか、ミニオンを処理していたとか、何かしらの理由があるはずです。

そしてミニオンを処理していた理由はなんだろうと考え、それが「自分のレベルが遅れていたから」だった場合はなぜ遅れていたのだろう…と次から次へ原因を突き止めていきましょう。

結果から遡って原因を見つける事ができれば、何かしらのミスをした際に、そのミスが最終的にどういった結果までたどり着くかを予想できるようになります。

そして予想することができれば対策もまたできるという事です。

学習能力が同じであれば、失敗を多く重ねている方が成長ははやいです。

そして失敗経験をすればするほど、人は失敗が少なくなるといわれています。

なのでミスや負け、失敗を恐れずにどんどんランクを回していきましょう。

KANATA
人間は失敗をする生き物だと認識し失敗から学ぶこと、小さな努力でも続ける向上心が大切です。



Good Luck, Have Fun!