【LOL診断】自分の性格・タイプから見るLOL~サポーター~

今回がついに最後となりますLoL診断ですが、最後は日本人に一番多いとされている『サポーター』についてです。

KANATA
日本人らしい性格って思える。

サポーター

  • サポーターは他人と共感・合意したいという欲求があります
  • 人間関係に関心が強く、「協力関係」を大事にして物事を進めていこうとします
  • 自分の為に行動することよりも、誰かの為に、チームの為に行動することが基盤となります
  • 人の気持ちに敏感であり、相手の立場に立って考えてあげることができます
  • 話すよりも話を聞く側になることが多く、気配り・援助が得意なので、頼りにされやすいです
  • 人の期待に応えたいという気持ちが強く、相手が喜んでくれるだけで満足する
  • 根底には人から認めてもらいたいという気持ちがある為、無意識に相手から感謝や愛情を求めてしまうのも、サポーターの特徴
  • サポーターはとにかく自分よりも誰かの為に何かをしてあげたいというタイプです。

    協調性が強く、チームの和を乱す行為はしません。

    みんなのことを考え全員の『合意』をとろうとするので、チームの良い関係を築くためには欠かせない人物です。

    人間関係を大切にするサポーターは、まわりからとても慕われる存在です。

    そんなサポーターは他の性格の方よりデメリットとなる部分が多々あります。

    まずは何かを頼まれると『ノー』といえないことです。

    相手に嫌われたくないという気持ちが働いたり、相手が喜んでくれるなら頼まれたことはやらなければ、という気持ちが働いてしまい、一人で抱え込んでしまいます。

    損な役回りを受ける事もあり、悪くいうと『いいように使われやすい人』となってしまうそうです。

    また周りとの合意が大切なため、物事を一人で決めることができず、周りの意見を聞かなければ行動にうつせません。

    集団ではまわりに気を使いすぎてしまい、自分の気持ちやストレートにものをいうことができず、何が言いたいのかわからなくなってしまったりすることもあります。

    そして最もストレスをため込んでしまう性格ともいわれています。

    どんなに忙しくても人から頼まれると断れなかったり、人の事ばかりを気にしてしまい自分のことは後回しにしてしまうので、結果後から厳しい状況が自分に降り注いできてしまうそうです。

    そして相手に強く言えないため、サポーター同士が集まると表面上だけの『ぬるい』関係になるとのこと。

    人の意見に賛同しがちなサポーターは、『自分の芯』となるものが少ないため、自分にはこれ!といった趣味がなかったり、趣味よりも恋人や友人といった『人に依存】してしまう事が多いようです。

    KANATA
    日本人に1番多いっていわれてわかる気がします。

    LOLでのメリット

  • 協調性が強くチームの為に行動する為、単独行動をあまりしない
  • スキルのタイミングやイニシエートなど、こうしてほしいというと希望通りに動いてくれる
  • 周りに誰かいないと不安になる為、集団行動が基本的になる
  • チーム全員が楽しくなるように、周りがミスしても励ましの言葉等をいってくれる
  • 自分がキャリーしたいというよりはチームが勝てばいいという考え
  • まわりからの批判が嫌なので、リスクがある行動をしない
  • チームの為にワード、デワードをしっかりしてくれる
  • 相手から認めてもらいたいため、そのチャンプでできる役割をしっかりこなす
  • KANATA
    集団行動をするに当たって、協調性が一番ある正確って感じですかね。

    LOLでのデメリット

  • 協調性が大切なので、一人ではどうしていいのかわからなくなる
  • 自分がいきたいレーンがあっても周りから先に決めさせるので、結局余ったサポートになることが多い
  • 試合中にこうしたほうがいいのでは?という意見があってもなかなか言い出せない
  • 自分は違うと思っていても、チームのやり方に合わせてしまう
  • 自分で決める事がなかなかできない事があり、イニシエートやドラゴンバロン等のタイミングが遅れる
  • サポーターとのかかわり方

    基本的に人の為に行動するため、こちら側が何か不満に思う事は少ないはずです。

    会話をしているときに、サポーターは相手の合意を求めながら話すためにスピード感がなく感じますが、逆に何が言いたいのかがわからず、それが不満に思うときがあるかもしれません。

    ですが悪気があるわけではないので、優しい心で話を聞いてあげましょう。

    基本的にLoLの試合中では下手なことをしないですが、サポートをしているときのサポーターは、ADCがどうしてほしいかをいってくれないと行動が鈍る可能性があります。

    自分の行動がADCにとって邪魔になってしまうのではという迷いが生じてしまうため、サポーターっぽいなと思ったら、ADCは自分がこう動いてほしいという事を伝えましょう。

    皆さん『自分はこのタイプだ』というのはありましたか?

    あくまでも『診断』にすぎませんので、参考程度に流し見てもらうくらいがちょうどいいです。

    ですが、社会では同じ性格が集まったチーム、組織ほど弱く脆いものはないという話もあります。

    コントローラーが集まった組織は各々の芯がぶつかり合い

    プロモーターが集まった組織はリスクヘッジに弱く

    アナライザーが集まった組織は新しい流れに乗れず

    そしてサポーターが集まった組織はいつまでも譲りあっていくとかなんとか。

    LoLは他人にイラっとくることもありますが、自分とは違う人たちが集まることで勝利へと向かうのです。

    今後も人数が増えてくるであろう日本サーバーですが、『最高のチーム』ができるといいですね。

    KANATA
    みんな違ってみんないい。




    Good Luck, Have Fun!