間違った師と5つの思考パターン

今回は【誰に学ぶべきか】【成長する思考とは】という点を上げていきたいと思います。

どちらかといえば僕は誰からの教えでも素直に受け入れたほうがたくさんの知識が入るのでは…と思っていますが、現実問題それだけではだめなようです

KANATA
暇つぶしに読んでみて下さい。

師を選ぶ

格闘技の世界では40年かけて優れた師を探して習ったほうが、40年間普通の師に習うよりも結果的によくなると言われているそうです。

何をやるのでも、正しいやり方で行うのとそうでないのとでは大きな違いが生まれます。

勿論自分よりも上手い人からの教えはとても参考になります。

ですが教えてくれる人があまりランクも変わらない場合、たどり着ける場所や目標にたどり着く時間には差が出てきます。

そして世界にはセンスだけで上にあがる人もいます

生まれ持ったセンスのある人を師にしてしまうと大変です。

センスのある人は何事も感覚でできてしまうため、なぜそんなことができない、なぜそれが理解できないというのがわからず、人に教えるという事に関してはあまり得意ではありません。

また知識だけが豊富で実力や経験が不足している人もいます。

こちらもかなり厄介です。

わかりやすい例でいうと、料理でいくら知識だけ豊富でも、まったく料理をしたことがない人に教わりたくないですよね。

スポーツでも、知識だけはものすごくあっても実際にやったことはあまりない人が教えられるはずありません。

つまりADCの知識はすごいあっても、ADCをほとんどやったことない人から学ぶのはおすすめできません。

初心者のADCであれば、ダイヤでADCをやったことがない人よりもゴールドでADC専をやっている方を師に選ぶことをお勧めします。

※ある程度自分の中でADCができるようになったらダイヤの方からLoLを学びましょう。

自分に教えてくれる人を自分で見極める事も重要となってくるのです。

とにかく真似る

何事でも成功者とよばれる人は、自分と思考パターン行動パターンが違うと思ってください。

どのように考えどのように動いているのか、理解できるかは別として知ろうとする行動はとりましょう。

そして性格を真似る事が一番その人を理解できるみたいです。

また教えてくれる時にどうしても何か腑に落ちないことが多い場合、それは師にするべきではありません。

もしその人が正しいことを言っていたとしても、積極的に教えを実行できなくなるからです。

教えを素直に実行したくなくなるという事は、助言が正解であっても成長速度が遅れてしまいます

成功しない人の5つの思考パターン

一晩でランクが上がると思っている

こういう人はすぐにまたランクが落ち、自暴自棄になりやすいそうです。

味方の誰かが強いことを願っている

マッチングの際にすでに味方任せは成長の妨げです。

勝ちが見えてくると安心してしまう

勝ちが見えた時こそ積極的に勝ちに徹しましょう。

光が見えて安心するタイプは様々な事柄で詰めが甘く危険です。

失敗は他人のせい

自分の行動は自分の責任です。

勿論LoLは味方にとてもイライラすることが多いゲームですが、他人のせいが何事も上達や成功から1番遠くて失敗を繰り返す考えかたです。

自分の良いプレイしか興味がない

いいプレイよりも悪いプレイを無くすことが上達への1歩です。

とにかく成功するためには楽しむこと

楽しむことはプラスのエネルギーを生み出し、もっと上手くなりたい!もっとランクをあげたい!もっと!もっと!と次へ次へと前進していく思考へと変わります。

目標の全てを本当の意味で叶える唯一の方法は、そこに至るまでのあらゆる段階をきちんと楽しむことです。

KANATA
LoLを楽しもう。



Good Luck, Have Fun!